県内の救護体制を考える 県メディカルコントロール協議会
2026.03.19 19:11
- 県内における救護体制について検討する「県メディカルコントロール協議会」が3月18日、県庁で開かれました。

- この協議会は、119番通報を受けてから患者が医療機関に到着し、治療を受けるまでに行われる、救護体制の質の向上を検討するものです。県内の医療・消防機関による「教育研修」や「検証」「指示体制」といった5つの専門委員会で構成されます。
- 会議では、救急隊と医療機関が患者の情報をリアルタイムで共有するシステムが、2026年4月にバージョンアップされ、脈拍や呼吸などを測定すると、自動的に数値が入力されるようになることなどが報告されました。

- 事務局長・勝本英一郎さんは―
- 「医療・消防機関とともに県も一緒に取り組んで、少しでも県の医療発展のために頑張っていきたいと思います」
