県営馬見丘陵公園 冬の彩り
2026.02.02 19:56
- 厳しい寒さが続くなか、河合町と広陵町にまたがる県営馬見丘陵公園では、季節を伝える花が色づいています。

- 冬空を、赤く彩るウメの花。
- 馬見丘陵公園の梅林には、およそ150本のウメが立ち並び、公園の担当者によると、1月上旬に咲き始めたといいます。
- 今は赤や白、ピンクの花が三分咲きから五分咲きくらいで、例年は3月下旬ごろまで花を楽しめるということです。
- また、園内ではロウバイの花もみられ、南エリアの古の丘では甘い香りを漂わせながら見ごろを迎えています。

- 冬の日差しに照らされた花びらが透けて見え、木の前では、家族で写真を撮る姿もありました。
- そして、春まちの丘では、早咲きの河津桜が小さな花を咲かせました。まだ数えるほどですが、冷たい風に震えながらも凛とした表情をみせています。

- 春の足音は、もう、すぐそこまで。