奈良交通 高速道路上での緊急事態の対応を訓練
2026.01.07 18:56
- 高速道路を走行中の大型バスの緊急事態に対応する訓練が、大和郡山市で行われました。

- 参加したのは、奈良交通の観光バスや高速バスの運転手・バスガイド・添乗員60人あまりです。訓練は、「バスが西名阪自動車道を走行中に、エンジントラブルで停車した」という想定のもと行われ、まず運転手が、乗客にトラブルの内容を説明。そして、追突を防ぐためバスの後ろに停止板を置きました。
- また、駆け付けたNEXCO西日本の関連会社の社員とともに、乗客を安全な場所に誘導しました。このほか非常口から乗客を避難させる手順を確認し、万が一の事故や故障に備えていました。

- 奈良交通 安全管理部・奥田 将弘さんはー
- 「人命を最優先して行動ができるということを目的に訓練を行っています。よりたくさんの安心を届けていきたいと思います」
