奈良市南田原町 伝統的な千本杵餅つき
2026.01.11 18:29
- 奈良市の南田原町で、伝統的な千本杵の餅つきが行われました。

- これは地元に代々伝わるお正月の行事で、この地域では千本杵と呼ばれる細い棒を持ち数人がひとつの石臼を囲み地元に伝わる餅つき歌に合わせて餅をつきます。

- 町内には現在24世帯が住んでおり、モチ米も地元のものです。今回は約10キロの餅をつき上げお鏡にして氏神へお供えするほか縁起物として町内の家々にも配るといいます。
- 杉本孝弘さん
- 「たまに皆の顔が見られる。楽しいです。引き継げたらいいと思いますが何年か先には若い人がいないからどうなるか心配しています。」