県警 採用内定書交付式
2026.01.08 19:29
- 2026年4月に県警の警察官や職員として採用予定の人に対する内定書の交付式が行われました。

- 奈良公園バスターミナルで開かれた式には、2025年に行われた2回の採用試験で合格した80人あまりが出席しました。そして、試験の区分ごとに1人ずつの名前が呼ばれ、代表者が壇上で内定書を受け取りました。

- 県警によりますと、採用試験には前の年度の約1.26倍にあたる、あわせて400人ほどが受験したということです。担当者は、今回から教養試験の代わりに基礎的な能力などを測る適性検査の1つ、SPI区分の採用などが、受験者の増加につながったのではないかと分析しています。

- あいさつした中井義男参事官は「皆さんの若い力、新しい感性を存分に発揮し、奈良県の治安をさらに向上させていただきたい」と期待を込めました。