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奈良のニュース
薪能の起源 伝統行事「薪御能」はじまる
2025.05.16 18:45

 伝統行事「薪御能」が16日からはじまり、午前中、春日大社では「咒師走の儀」が行われました。


 薪御能は平安時代に興福寺修二会で猿楽が演じられたのが始まりとされていて、全国各地で行われている「薪能」の起源といわれています。


春日大社で行われた「咒師走の儀」では、金春流の能「翁」が奉納されました。「翁」は国の平和などを祈って三人の翁らが舞う古い形を残していて、神聖な雰囲気が会場を包む中訪れた人は歴史ある演舞を楽しんでいました。17日までの薪御能では興福寺で能楽四座による能と大蔵流の狂言が演じられる予定です。このうち、金春流による能ではおよそ400年ぶりに復曲された「八重桜」が奉納されるということです。