選抜高校野球大会 智辯学園が花巻東との初戦突破
2026.03.20 18:47
- 阪神甲子園球場で行われている選抜高校野球は大会2日目。奈良の智辯学園は岩手の強豪・花巻東との初戦を突破しました。
- 智辯学園のマウンドを託されたのはエース・杉本。ランナーを出すものの緩急をつけたピッチングで要所をしめ、花巻東に得点を許しません。
- 一方、杉本の力投に応えたい智辯学園打線は3回。花巻東のエース・萬谷に対し8番・多井がチーム初ヒットで出塁すると、1番・キャプテン角谷。チームに流れを持ってきたかったと、キャプテンのタイムリーで智辯学園が先制します。
- 5回にも、8番・多井、9番・八木の技ありヒットでノーアウト3塁・1塁とし1番・キャプテン角谷の内野ゴロの間に、1点を追加します。
- 7回には、相手のミスで出たランナーを2塁に置き、1番・キャプテン角谷。智辯学園、チャンスを確実に得点につなげます。
- この試合3打点と大活躍のキャプテン角谷、被安打3完封と、好投をみせたエース杉本。投打がかみあった智辯学園が5年ぶりの選抜大会で、好スタートをきりました。
- 智辯学園 杉本 真滉 投手はー
- 「真っすぐで空振りが取れたり、変化球で空振りも取れたので、両方(の球種が)うまく使えて投げれたので、よかったと思います」
- 智辯学園 角谷 哲人 主将はー
- 「甲子園も初めての人がほとんどだったので、その中でしっかり勝ち切れたというのと、打てた選手が多いと思うので、全員が自信になったかなと思います。日本一を獲って、笑顔で終わりたいと思います」
- 智辯学園の2回戦は、大会7日目の第1試合で、鹿児島の神村学園と対戦します。